靴の神様の贈り物 靴作りはシーズンの6ヶ月前にスタートします。 イメージ通りに出来上がった時は、心が通い合ったようで本当にうれしいもの。 靴の神様にただただ感謝。
デザイン画はどこからくるの? 絵画や物語の場面からイメージしたり、素材をいじっているうちにできたり… 自分の着たい次のシーズンの服にちゃっかりコーディネイトすることも! デザイナーによってデザインの仕方がさまざまなのも study 流です。
履き易さを導くもの、木型 靴のおおもとになる木型は、デザイン画に沿って削られています。 靴は、デザインはもちろんのこと機能も求められるアイテム。 納得いくまで何度でも修正されます。 日本人の足にぴったり合う靴が出来るのは、木型からオリジナルでつくるからです。